Micro Machines

'05年12月、Graph.Kでマイクロ旋盤(Micro Leath)とフライス盤(Micro Mill)を導入することにしました。いくつか比較検討した結果、ベルメックスのCL300とX1に決定。納品されたのは'05年1月9日です。 2017/04/22 append:
更新してなくて記憶もおぼろですが、旋盤もフライス盤もそれぞれさび止め油を取り除き、グリスを付け直して利用しています。たぶん、グリスはシャーシグリスです。
また、あり溝は外してカミソリを調整して組みなおしてます。特に旋盤はあり溝調整しないと切削面が荒れまくりでした。

比較検討と購入

加工対象がアルミ合金が中心で、小物が中心の予定だったのですが、調査しているうちにある程度の大きさで、できればベースやテーブルは鋳物にした方がよさそうという結論になりました。当初40万円前後の出費を覚悟していたのですが、ベルメックスは旋盤とフライス盤、ロータリーテーブルなど含め23万円弱でした。

測定工具

マイクロメータ、ダイヤルゲージ、ノギス、アークとガス溶接は学校で少し習っており、ケガいて金物を作るという世界はなんとかできる気でいました。(もちろんプロにはかなわないですが、、)鋳物から手やすりで正六面体を0.1+-以内程度で作成するのは時間は掛かるができない相談ではないつもりなのですが、体力がありません。
測定する方法をさわりぐらいなら書けるかな?ということでちょっとだけ。でも、油断すると0.1mmでも大変。0.01mmの世界に突入すると、、、。奥が深いです。方向としては圧入含め0.1mm以下は現物合わせです。ホーニングの世界に入ると高価なダイヤルゲージとマイクロメータの世界ですね、、。
この項はまだ準備中です。m(__)m
2017/04/22にある程度文章書きましたが、写真はそのうちに上げます。

試作(習作)

試作というよりしばらくは環境整備になりそうです。 とりあえず、旋盤やフライス盤は利用してないですが、利用するための道具として、部屋の机を作りました。

日記

準備中です。m(__)m

材料

主にアルミ材ですがまとめてみました。

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